まずはFRIENDSを見る見る見る。聞く聞く聞く。ちらっと精読して、また見る見る見る。聞く聞く聞く。最後に声を出してまねるまねるまねる。
No FRIENDS vids links anymore... sorry
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先の「私のイメージと違うぅ」っと言う発言ですが、私はDVDを見ているとき、もしくは英語を聞いているとき、頭の中で日本語訳はしません。そのセリフ、文章をイメージしています。たとえば何か動詞が出てきたら、ある人(誰かという意味で。私のイメージの中ではたいてい顔がない。笑。)か、もしくはその文章の主語の人がその動詞の動作をしています。名詞が出てきたらそのものの”絵”が頭の中にでてきます。

たとえば、[0010101 The Pilot: SCENE03:Central Perk.]のRossのセリフで、こんなのがありました。

Ross
I just feel like someone reached down my throat, grabbed my small intestine, pulled it out of my mouth and tied it around my neck...

これを見ているときは、いちいち日本語には訳さず、頭の中では誰かが(この場合は本当に誰かですね)、Rossの言っていることをしている映像を想像します。(ちょっと例が悪かったでしょうか。この動作を想像すると気持ち悪いですね。)
っで、ここで単語がわからなかったとします。たとえばsmall intestineがわからなかったとします。でも、頭の中でその動作を映像化できていると、、、、誰かが手を突っ込んでるわけですから、体の中にあるもの、内蔵系のものかと。しかもsmallついてるし、小腸かなっと、連想できるわけです。

わからない単語が連想できなければ、つまり、単語がわからなければ”絵”も出てこないので、ここでやっと辞書を引くわけです。
(本当は私はこの時点でもまだ辞書は引きません。何回もみて、どうしても気になる~、”絵”が出てこないぃ~っとなってから辞書を引きます。、、、なのでボキャブラリが少ないのかな、、、反省。)

これは逆にデメリットもあり、私は単語を辞書で引いても、その日本語を覚えるわけではなく、頭の中で”絵”、もしくはイメージとして残ることが多いので、この単語の日本語訳は?っと聞かれてもすぐに日本語が出てこない、日本語で説明できないことがあります。

また、人と英語で話しているときは(最近は機会も減ってしまいましたが)、話している人の文章が、ディクテーションしているかのように、文字として、文として頭の中に浮かんできます。自分が話すときも頭の中に文が出てきて、それを話しています。ですが頭の中に浮かんだ文が口からでるまで、ほとんどタイムラグはありません。頭の中に文が浮かばないときは、"How can I say..."っと時間稼ぎ。相手の言ったことがわからなかったときはたいてい頭の中でも文章にできていないときです。そんなときは"Did you say ..."とか"Do you mean ..."っと自分の理解できたところまでを反復して相手に聞き返す。だってわからなかったんだもん、わかったふりして話を続けるよりいいですよね?

また後から、「あの人確かこう言っていたよなぁ」っと思い出すとき、さっき頭の中に浮かんできた文章がまた、頭の中に浮かんできます。ただ、このときは最初のときとちょっと違うことが多いですが、、、。

でも、日本語を話すときってわざわざ頭の中に文が並んだりしないですよね。英語でも、聞き慣れたものや、言い慣れたものはその文が頭の中に出てこないので、それをもっと増やしたい今日この頃です。いっぱい聞いて、いっぱい口に出す。なんかどこかで聞いたことあるフレーズに似てる。。。

さて、これらの方法、いいのか悪いのか!?
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以前のエントリーで、Friendsの見方なんてえらそーなこと書きましたが、、、、。実は私が初めてFriendsを見たのは数年前某テレビ局の深夜放送でした。その時は最初から最後まで日本語音声で見ました。時々英語音声にも挑戦しましたが、まったく理解できず(悲)、、、、話がわからなくなるので、5分もしないうちに日本語音声に戻していました。

その後は英語音声+日本語字幕で見ましたが、結局の処、英語音声なんてほとんど耳に入らないんです。日本語字幕を目で追うだけでした。ですが、これが全く効果がないとも言えません。そのうちほんの一部ですが、英語音声が聞こえてくるようになりました。ですが、「えっ?なんで今の英語がこういう日本語訳になるの??」っと日本語字幕に対して当時は不信感が出てきたりして、、、(日本語字幕に関してはまた後日書きます)
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まずはDVDを買うか借りるかして、1話通して見てみてください。最終目標は英語音声字幕なしですが、難しければ1回目は英語音声日本語字幕、もしくは日本語音声でもいいと思います。まずはドラマを楽しむことが大事だと思います。

  1. 日本語音声+字幕なし
  2. 英語音声+日本語字幕
  3. 英語で聞いても「さっぱりわからん!!」っという方はまずは日本語音声、もしくは日本語字幕でストーリーを追ってみましょう。わたしも最初はこれでした。また話の流れがだいたいつかめたら、エピソードの途中から、英語音声+英語字幕もしくは英語音声のみなど、挑戦してみるのもいいかも。
  4. 英語音声+英語字幕
  5. リスニングを鍛えるにはいい方法だと思います。だって「んっ?今なんていった??」って言うときもすぐに目で確認できちゃうからです。私は7,8割のエピソードをこれで見たと思います。
  6. 英語音声のみ
  7. 私は英語音声+英語字幕でもう何回も見たはずなのに、やはり字幕を追う作業がないからか、音に集中できて「あっ~こう言っていたのか」っと、今まで聞き逃していた、もしくは読み流していたのか、新たに発見する箇所がいくつもあります。

自分のレベルにあったところからはじめましょう。
私は今、英語音声のみ、もしくは聞き取れなかったところは巻き戻して英語字幕をつけてみます。

さてここからがおすすめの方法です。
スクリプトを手に入れてください。そして読んでみてください。知らない単語や長いフレーズ、文法などをチェックしながら自分のペースですすめます。この時はDVDを見ても見なくてもかまいません。私は見ずに、最後までスクリプトを読み、どこが聞き取れなかったのかをチェックします。
その後、英語音声+字幕なしでもう一度みます。聞き取れなかった場所は巻き戻しもう一度。最後にどれか自分の好きなシーンを選び、好きなキャラクターになりきってセリフを言ってみましょう。私はよくモニカかチャンドラーになります(笑)。
あともう一つ。同じエピソードを何度も見ることになりますが、飽きてしまう前にやめましょう。
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実は私、フレンズが英語の学習に役立つというプレゼンをやったことがあるんです、、、英語で。その時リサーチし、なぜFriendsが英語学習に向いているか?ということを下記をベースに話しました。
  1. 30分番組であること
  2. 日常生活がテーマ
  3. コメディである
  4. 観客の笑い声が入っている


1の「30分番組であること」は、それぞれのエピソードが短く集中しやすいというメリットがあります。映画もいいですが、見終わるのに2時間位かかりますよね。その間にフレンズの1エピソードを4回も見られるわけです。また、映画は映像+効果音で惹きつけるので、セリフがない部分が多いですよね。そういう意味で映画よりも30分もののドラマが英語学習には向いている思います。DVDなどで見ると1エピソードはは30分もありません。20分ちょいです。

2の「日常生活がテーマ」というのは、日常で使えるフレーズが多いと言うことです。例えば「24」、「CSI」、「Lost」なども面白いですが、日常生活からはかけ離れています。テロリストと戦ったり、無人島に遭難するなんてことは、日常ではないですよね。

3の「コメディであること」は、リスニングの練習をするのに、何回も同じエピソードを見るには、やっぱり面白くなければ続けられません。

4の「観客の笑い声が入っている」というのは、例えば、あるシーンのセリフが全部聞き取れて意味もわかるのに、観客と同じように笑えない、どこがおかしいのかわからないと言うことがあると思います。それはユーモアの違いかもしくは文化の違いではないでしょうか。観客の笑い声を聞くことによって、「なぜここで笑うの?どこがおかしいの?なにかカルチャーネタがあるに違いない!」と、文化も学べてしまうのです。
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